けいはんな記念公園

水景園の見どころ 二十四節気・小暑

いよいよ二十四節気にも「暑」という文字が登場しましたが、今年の夏は例年に比べて爽やかな気候が多く過ごしやすいように感じます。

太陽の日差しを浴びて様々な植物が花をつけはじめ、園内は華やかになっています。
作業庭ではキキョウが次々と開花し、芽ぶきの森ではリョウブが白い花を付け始めました。
※7月7日現在、台風の影響で水景園内の芽ぶきの森は一部通行止めとなっています。詳しくはこちらから。

これから本格的な夏が始まります。公園へお越しの際は暑さ対策を万全にしてお楽しみください。

■ハンゲショウ/ハンゲショウの湿地ほか…白い葉が梅雨の景に映えます。里棚田にも群生しています。

■キキョウ/作業庭…秋の七草のひとつですが実際は夏から楽しめます。ぷっくりとした蕾が可愛らしいです。

■スイレン/水景棚…非常に花期が長く、ここから8月いっぱいまでは十分楽しめます。園内には白とピンクがあり、例年白が先に咲き始めます。

■ムクゲ/屋上棚田…柔らかい花弁は一日程度でしぼみます。そのために儚げな印象を受ける植物ですが暑さに負けず次々と開花し、夏の水景園を華やかに演出します。