朝夕は気温がぐっと低く、肌寒い日が増えてきました。
二十四節気は「寒露」となり、本格的な秋を迎えています。
園内ではシュウメイギクやホトトギスなど秋を代表する草花が咲き始め、観月楼のカツラは黄色く色づいて甘いにおいを漂わせています。
スタッフが芽ぶきの森を散策していると、カキやミヤマガマズミの実を狙っているのか、多くの鳥の群れを観察できました。ご来園の際は双眼鏡などがあるとより楽しめるかもしれません!
ようやく爽やかな気候となり、お散歩日和が続いています。これからどんどん深まっていくけいはんな記念公園の秋をぜひお楽しみください。

■シュウメイギク/観月楼…白やピンク色の品種が開花しています。
■ホトトギス/紅葉谷…秋を代表する花。日本庭園の景観に映えています。
■ヨメナ/作業庭…薄紫の花が楚々として、庭園の秋を盛り上げます。
■カキ/芽ぶきの森…これからどんどん実っていきます。水景園受付横で干し柿にすることも…!