けいはんな記念公園

水景園の見どころ 二十四節気・大暑

二十四節気は「大暑」を迎え、爽やかな青空がいっそうまぶしく感じられる時季になりました。

水景園では、アサガオやナデシコの花々が夏の日差しに美しく映え、園内に彩りを添えてくれています。また、水景園内の池には水が戻り、永谷池から流れてくる水の音に夏の暑さを忘れるような爽やかさを感じられます。

これから夏本番を迎え、酷暑が続きます。暑さ対策を万全にして園内をお楽しみください。

■ムクゲ/屋上棚田…柔らかい花弁は一日程度でしぼみます。そのために儚げな印象を受ける植物ですが暑さに負けず次々と開花し、夏の水景園を華やかに演出します。

■ヤブラン/園内各所…7/21はつぼみの状態です。穂のように連なって開花する姿が待ち遠しいです。

■サルスベリ/光の庭…このような深紅の品種の他、薄紫色の品種もあります。

■アサガオ/作業庭…朝に開花し、やがてしぼんでしまう儚い花が特徴です。

■カワラナデシコ/作業庭…繊細な花弁が魅力的なお花です。