猛暑が続きセミの声でにぎやかな園内ですが、
二十四節気は「立秋」を迎え暦の上では秋となりました。
里棚田ではすくすくと育つイネの側にカカシが立ち並び、作業庭ではオミナエシが暑さに負けず花を付けています。
とはいえ、これからが夏本番。セミが大合唱をし、いたるところにセミの抜け殻がしがみついています。水景棚や飛び石から池を覗くと小魚や足の生えてきたオタマジャクシが元気に泳ぐ姿も見られ、園内は生命力に溢れています。
まだまだ厳しい暑さが続きますので、暑さ対策を万全にしてお楽しみください。

■オミナエシ/作業庭…これからが花期のオミナエシ。明るい黄色が作業庭に映えます。
■ヤブラン/園内各所…小さな蕾がちらほら花を付けています。穂のように連なって開花する姿が魅力的です
■ヒマワリ/作業庭…こちらも作業庭で元気いっぱいに花を咲かせて花壇を彩ってくれています。